【ジム代がもったいない】そう感じるあなたにコスパのいいジムと継続して通う秘訣を解説!

毎月ジムに払っているお金がもったいない』『もう少しジム代を抑えられないかな?』そう思っている人も多いはず。

通う頻度が減ってきたり、自分に合っていないジムに行ったりしているとジム代がもったいないと感じてきます。もったいないと感じるとジムに通うのを無駄に感じて、通うのをやめることも多いです。

この記事では『毎月のジム代がもったいない』と思っている人が、なぜもったいなく感じてしまうのか?コスパのいいジムや継続して通う秘訣を都内で整体院を運営している現役整体師が解説していきます。

この記事を読めばコスパのいいジムがわかり、ジムを継続して通う秘訣がわかります。

この記事はこんな方におすすめ
  • 毎月のジム代がもったいないと感じている人
  • 今のジム代が高いと感じている人
  • ジムを続ける秘訣を知りたい人

この記事を書いているのは

  • 都内で整体院を経営中
  • ホットペッパー・Google口コミ4.9を獲得
  • 柔道整復師の国家資格保持者
  • メディカルアロマインストラクターの資格保持
目次

ジム代がもったいなく感じる人の特徴

ジム代がもったいなく感じる人は多いです。もったいなく感じる人の特徴は以下の4点に当てはまることが多いです。

ジム代が勿体無い人

順番に解説していきます。

ジムに通う頻度が少ない

ジムに通う頻度が少ないと、会費がもったいなく感じます。都度払いのジムだと通った分だけの支払いになりますが、多くのジムは月額会費制のジムがほとんどです。

月額会費制のジムの場合、月に通えば通うほど一回あたりの価格が抑えられます。もし月に1回しかジムに通わなかった場合と月に10回ジムに通った場合では1回しか通わなかった場合の方がジム代をもったいなく感じます。

たくさんジムに通う人は、もったいないと感じる人は少ないです。月額会費制のジムの場合は入会前に『月にどのくらい通えるか?』を考えてから入会しましょう。

自分に合ったジムに通っていない

パーソナルトレーナー

自分に合ったジムに通っていないともったいないと感じます。

ジムにもパーソナルジムや24時間営業のジムなど、さまざまな形態のジムがあります。ジムによって価格帯もバラツキがあるので、自分の目的に合ったジムに通うことが大切です。

自分に合っていないジムに通い始めると、徐々にジムに行くのが億劫になりジム代がもったいないと感じます。

最初のジム選びのときに『どの程度の頻度』で『どのような目的でジムに通うのか』を明確にしてからジム選びをすると、ジム選びに失敗する確率を大きく下げることができます。

自分の通いやすいジムに通っていない

自分の通いやすいジムに通っていないと、徐々にジムに行くのが億劫になりジム代がもったいなく感じるでしょう。

ジム選びで大切なことの一つとして『場所』があげられます。職場や自宅、通勤通学途中など自分にとって行きやすい場所にあるかどうかは続けていく上で非常に大切なことの一つです。

ジム入会の時はやる気もあってこれから運動を頑張ろうという気持ちに溢れていますが、その気持ちがいつまでも続くとは限りません。

高い会費を払い続けている

会費の高いジムに通っていると、ジム代がもったいなく感じる可能性が高まります。

会費に見合った成果や効果が出ていればもったいなく感じることは少ないですが、あまり効果を感じていなかったり、自分に見合ったジムでなかったりするとジム代がもったいなく感じます。

ジム初心者の人やこれから運動を始めたいと思っている人は初めから高い会費のジムに通うのではなく、まずは会費の安いジムから始めてみるのをオススメします。

コスパのいいジム

毎月のジム代が高く感じる人は価格の安いジムに乗り換えるのがオススメです。

運動は継続すれば健康の維持増進にも繋がるので、運動をやめてしまうのはオススメしません。運動習慣が既についている人は、習慣化できたにも関わらずやめてしまうのは非常に勿体ないです。

またこれから運動を始めようと思い、ジムを契約しても続かなければ意味はありません。最初は価格の安いジムに通って運動習慣をつけたり、物足りなくなったりしてからジムを変えても遅くはありません。

価格の安いジムや、コスパよく運動をする方法をいくつか紹介していきます。

チョコザップ

チョコザップ

画像引用:チョコザップ公式HP

チョコザップはこれから運動習慣をつけたいと思っている人や、コスパよくジムに通いたいと思っている人にオススメのジムの一つです。

チョコザップとは大手ジムRIZAP(ライザップ)が監修する無人ジムです。着替え不要で24時間オープン(一部店舗は24時間営業ではない店舗もあり)しているため「コンビニ感覚で通える」と人気です。

店舗数は2023年10月末の時点で1145店舗と全国に店舗展開しており『2025年度中に2000店舗を目指す』とRIZAPが宣言しています。そのため入会すれば全国どこにいてもジムに通いやすく、手軽にサクッと運動できる環境に身を置くことが可能です。

あなたの自宅や職場の近くにも店舗があるかもしれません。気になる人は公式HPから調べてみてください。

またチョコザップは月額利用料2,980円(税抜)と他社のジムに比べても圧倒的な安さを誇っています。そのため手軽に始められるのは大きな魅力の一つといえます。

チョコザップが気になる人は実際に通っている人の口コミをまとめているので、こちらも参考にしてください。
▷▷▷チョコザップ口コミ・評判まとめ!

市営・区営ジム

市営や区営の国や市町村が運営しているジムを使うのもコスパよくジムに通う方法の一つです。

国や市町村が運営しているので利用料金が安く、月額会費制ではなく都度払い制の施設がほとんどですが、1回数百円程度で利用できます。

営業時間が限られていることと、住んでいる地域によってはジムがある地域ない地域があり、自宅から遠い場合もあります。

気になる人はお住まいの地域のHPなどをチェックしてみてください。

おうちジムを作る

自分でトレーニングができる人は自宅に簡易的なおうちジムを作るのも一つの手です。

ダンベルや簡単な器具であれば数千円程度で購入可能で、壊れない限り使い続けることができます。広いスペースがあれば本格的なトレーニング器具を購入してもいいかもしれません。

しかし自宅にトレーニング器具があっても使わずに捨てることもよくあります。自宅でおうちジムを作って運動をしようと思っている人は、強い意志で運動を継続できる人でなければ続けられない可能性が高いです。

おうちでできる運動に関してはこちらの記事で詳しく解説されています。合わせてご覧ください。
▷▷【30代】運動不足解消に何から始めるべき?おうちでできる5つ運動を紹介。

ジムに通うメリット

自宅でも運動はできますが、お金を払ってジムに通うメリットはあります。

ジムに通うか迷っている人は参考にしてください。大きく以下の3つのメリットがあります。

ジムに通うメリット3選

順番に解説していきます。

マシンを使うことができる

パーソナルトレーニング

自宅ではトレーニング器具を使っての運動はなかなかできません。ジムに行けば体の各部位に合わせた器具を自由に使うことができます。

自分の鍛えたいところや気になる部位を鍛えることができます。器具を使わなければ効率的に鍛えることができない部位もあるので、バランスよく全体的に体を鍛えたいと思っている人はマシンを使えることは大きなメリットです。

モチベーションが維持できる

ジムに通うことでモチベーションの維持に繋がります。

自宅で運動やトレーニングを頑張っていても次第にモチベーションが下がり、継続できなくなることも多いです。

モチベーションの維持は運動を継続するために、とても大切なことです。ジムにいくだけでもテンションが上がり、運動のやる気が上がります。

モチベーションを保つのが難しい人は自宅での運動よりもジムに通うことをオススメします。

自宅での運動より効果が出やすい

自宅での運動よりジムでの運動の方が効果が出る可能性が高いです。

ジムの器具を使え、モチベーションの維持もしやすいので結果として運動の効果が出やすいです。

効果が出ると運動を続けたくなるので、さらに効果が出てどんどん運動するのが楽しくなるでしょう。

人間は効果がないことを続けることは難しいです。続けることの1番の近道は効果を感じることです。効果を出すためにも自宅で続けられない人ほどジムに通うのをオススメします。

自宅で運動できない人は安いジムがオススメ!

自宅で運動を継続して行うのはハードルが高いです。1番の理由はモチベーションの維持で、自宅だとテレビや携帯などさまざまな誘惑もあり、運動を後回しにしてしまう人が多いからです。

自宅で運動を続けるのが難しい』そう感じる人ほどジムに通うことをオススメします。

環境や場所を変えるだけで気持ちや、やる気に変化が出て継続して行うことができます。また少額でもお金を支払うことによって『やらなきゃもったいない』と思うようになり継続して頑張ることができます。

しかし最初から高い会費のジムに入会すると、すぐに効果が出なかったり高すぎる会費を支払うのがしんどかったりします。

ジム初心者やこれから運動を始めたい人、ジム代を抑えたい人にオススメなのがチョコザップです。

画像引用:チョコザップ公式HP

チョコザップは月額利用料2,980円(税抜)と他社のジムに比べても圧倒的な安さを誇っています。そのため手軽に始められるのは大きな魅力の一つといえます。

24時間営業でどの店舗に通うこともでき、ジムの運動だけでなくエステや脱毛、ゴルフにコワーキングスペースなどさまざまなサービスが使い放題なので、運動以外でも十分会費の元を取ることは可能です。

そのためジムだけで月額会費を支払うより会費を支払うのがもったいないと感じることが少なくなります。

最初からお金をかけたくない人や、自分に運動を続けられるかわからない人は月額料金の安いジムから始めてみるのはオススメのやり方の一つです。

ジムを継続して続ける秘訣

運動を続けたいと思っていてもなかなか継続するのが難しいですよね。特に仕事終わりの場合、疲れて運動する気が起こらないことも多々あります。

運動を継続するにはコツが必要です。自分の意思だけではなかなか継続するのが難しいのでコツをいくつか紹介します。運動を継続するコツは以下の5点です。

運動を継続するためのポイント

順番に解説していきます。

通いやすいジムに通う

自宅や職場から遠いジムや通勤、通学経路にジムがないと通うのが億劫になり次第にジムに行かなくなってしまいます。

継続するために通いやすいジムに通うことは最も重要なことです。自分の通いやすいジムを探しましょう。

低いハードルで運動を続ける

運動計画

画像引用:チョコザップ公式HP

高い目標やハードルを設定するよりも、自分ができる範囲で目標を設定する方が続けやすくなります。

高い目標を立てすぎると、達成できずモチベーションの低下に繋がります。自分の達成できる目標を立て、モチベーションの維持に繋げましょう。

運動前後に軽食を摂る

仕事終わりの場合空腹で運動せずに帰宅して食事を摂りたくなります。また空腹の場合運動の効果も最大限発揮できません。

バナナやゼリーなどすぐに体のエネルギーに変わるものを摂取することがオススメです。

運動を予定に組み込む

運動を予定に組み込むことは続けるコツの一つです。いつでも行けると思ったり、その日の気分で行くか行かないかを決めてしまうと仕事終わりの疲れたときほど行かなくなります。

曜日で行く日を決めるなど、前もって予定を決めておくことで習慣化にも繋がります。

適度に休む

適度に休むことも運動を続けるためのコツです。

運動を始めたときは頑張ろうという気持ちがあるので、無理に頑張り過ぎてしまう人も多いです。無理をしすぎると続かないです。

適度に休みを作り自分の時間や運動をしない時間を作ることで、長く運動を継続することができます。

よくある質問

毎月のジム代がもったいないと感じます。何かいい方法はありますか?

月額料金の安いジムを使うか、市営や区営のジムを使うとジムを継続しながら価格を抑えることができます。

ジム代がもったいなく感じないようにするにはどうすればいいですか?

通う回数が少ないともったいなく感じます。自分の通いやすいジムにしっかり通えばもったいなく感じることもなくなるでしょう。

まとめ

毎月のジム代がもったいない』そう感じる人も多いはず。ジム代がもったいないと感じる人はジムに通う回数が少なかったり、自分に合ったジムに通えてなかったりします。

しっかりと通えるジムに通えばもったいないと感じることは少なくなるでしょう。

運動は健康の維持増進に非常に大切なことです。自宅や自分で運動を継続できる人はいいですが、継続が難しい人はジムに通うことをオススメします。

ジムに通えばモチベーションアップに繋がるし、トレーニング器具も使えるので効果が出やすくなります。効果が出ないと人間は続けるのが難しいです。

自分の通いやすいジム、自分に合ったジムを見つけて是非運動を継続してください。

\ チョコザップが気になる人はこちらから /

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この記事を書いた人

都内で整体院を経営
整体×アロマといった新しいジャンルの整体を提供!
国家資格の柔道整復師と
内閣府公認の民間資格メディカルアロマインストラクターを保持

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